1. SwitchBotアカウントにAIハブを追加していない場合、「ハブを管理」画面にはメインハブ、補助ハブ、独立ハブのグループ分けが表示されず、ハブ機能搭載製品は一覧形式で表示されます。
2. AIハブと他のハブ機能搭載製品(例えばハブミニ)がアプリに追加されてから12時間以上経過すると、AIハブと他のハブ製品はメインハブと補助ハブの関係を確立し、AIハブがメインハブ、他のハブ製品*が補助ハブとなります。
3. アカウントに複数のAIハブがある場合、ネットワーク接続が最も安定し、かつデバイスを最も多くスキャンできるAIハブがメインハブとなり、その他のAIハブはバックアップハブのグループに分類されます。メインハブが故障したり、電源が切れたりした場合、バックアップハブが自動的にメインハブに切り替わります。
4. AIハブを導入すると、ローカルオートメーション機能が利用可能になり、オートメーショントリガーの反応速度が向上します。また、補助ハブがオフラインになっても、AIハブがLAN (ローカルエリアネットワーク)に接続されている限り、オートメーションは継続して実行されます。
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ご注意:
1. ハブミニやハブ2やハブ3などは補助ハブとして対応していますが、テレビドアホンとシーリングライトはまだ補助ハブとして機能できず、独立ハブとして表示されます。
2. AIハブは故障、もしくは、電源が切れている場合、補助ハブは独立ハブになり、メインハブと補助ハブのグループが自動的に消えます。この場合において、ローカルオートメーションの機能が利用できなくなり、クラウド経由でオートメーションがトリガーされます。
3. ご自宅のルーターがmDNSに対応していない場合、アカウント内のハブ製品をメインハブと補助ハブのグループとして表示することはできません。
4. どのハブであっても、ネットワークが切断されると、5分から10分後に自動的にオフラインハブグループに割り当てられます。
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