今回は対応するカーテンレールの種類とサイズの測り方について詳しくご紹介させていただきます。

【対応するカーテンレールの種類】
SwitchBotカーテンはフックを変更することによって、市販されているほとんどのカーテンレールにご使用いただけます。
対応するカーテンレールの種類は、大きく以下の3つに分けられます。

<U型カーテンレール>(別称: 角型カーテンレール)
U型カーテンレールは断面が四角い形をしていることから、角型カーテンレールと呼ばれることもあります。カーテンの開閉がスムーズなため、広く使われています。

<I型カーテンレール>
I型カーテンレールは折り曲げ可能なため、出窓などによく使われます。断面がアルファベットの「I」に似ていることから、このように呼ばれています。

<ポールタイプレール>
外見が特徴的なボールタイプレールは、インテリアとしての機能が重視される空間でよく使われます。

【レールサイズの測り方】
基本的に上記のいずれかのレールであれば、SwitchBotカーテンをご使用いただけますが、気になる方は以下の手順をご参照頂き、サイズをお確かめくださいますようお願いいたします。
■ U型カーテンレール
1、レール断面図をご参照ください。
2、1)下記のリンクから「計測用:T図形.pdf」をプリントアウトして、ボール紙に貼り付け、「T」の図形部分を切り取ります。
リンク: https://drive.google.com/file/d/1nu0PNOTfjBu4qu18dN06ESQlzNSo_xuX/view?usp=sharing
2)切り取った「T」をレールに差し込み、90度回転させてレールに引っかけ、左右に動かして落ちないかどうかご確認ください。
3)「T」を360度回転させて取り出し、形が変わっていなければSwitchBotカーテンをご使用いただけます(適用するレールサイズの詳細は以下の画像をご参照ください)。

■ I型カーテンレール
以下の画像をご参照いただき、物差しでレールの各部分を測ってください。
E4DDFCE4-51A0-47b1-A31F-7E9F55DB92B0.png
■ ポールタイプレール
1、糸を一本用意して、レールにぐるりと巻き付けます。
2、一回りした箇所に印をつけて、糸を取り外します。
3、糸をまっすぐに伸ばして、一回りした長さを物差しで測り、47mm~125mmの範囲内であればSwitchBotカーテンをご使用いただけます(適用するレールサイズの詳細は以下の画像をご参照ください)。

引き続き、皆様の生活を楽々スマートにスイッチするSwitchBotを、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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