- 適用製品:人感センサーPro
人感センサーProの「未検出判定タイマー」とは、センサーの検知範囲から人が離れて、「人物未検出」状態が続く時間のことです。
SwitchBotアプリ→人感センサーPro→歯車マーク→検知設定→未検出判定タイマーの順番で5秒間から3分間までのタイマーが設定可能です。
未検出判定タイマーの設定時間が短すぎる(例えば5秒間)と、センサーの検知範囲を離れた後に「人物未検出」状態に切り替わる時間が短くなり、人がいるのに、「人物未検出」と誤判断しやすくなります。一方、設定時間が長い(例えば3分間)と、センサーの検知範囲を離れて、「人物未検出」を満たすには設定分の時間が必要となり、誤判断が避けられます。普段、ご使用の場面に応じて、適切なタイマー(15秒や30秒を推奨)を設定してください。
SwitchBotオートメーションでは、人感センサーProの「人物未検出」を条件に設定して、他のデバイスをトリガーすることができます。人感センサーProの未検出判定タイマーを3分間に設定したのを例にして、オートメーションでのトリガーについて説明します。
- いつ:人感センサーPro60秒以上、人物が未検出
- 実行:スマート電球をオフ
人体は人感センサーProの検出範囲を離れ、事前に設定した未検出判定タイマー3分間が経ったら、「人物未検出」の条件が満たされます。さらに、60秒間以上が過ぎると、スマート電球がオフされます。要するに、このオートメーションの設定では、スマート電球がオフになるまで、少なくとも、四分間が必要です。
未検出判定タイマーの設定時間が短ければ短いほど、バッテリーが速く消耗されます。予めご了承ください。
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