- 適用製品:顔認証パッド、顔認証パッドPro
ファームウェアV1.7において、周辺環境温度が60℃以上に達した場合、顔認証パッドの安全性確保および耐久性維持のため、顔認証機能は自動的に無効となります。この状態では、顔認証機能を手動で有効にすることはできず、周囲温度が規定値以下に低下するまでお待ちいただく必要がございます。
(顔認証パッドProでは、温度が高すぎると、手のひら静脈認証をご利用いただけません。)
なお、顔認証機能が無効化されている間は、パスコード、指紋認証、またはNFCカードによるロック解除はご利用いただけます。また、デバイスの設置場所を日陰に変更いただくか、日除けブラケットをご利用いただくことで、温度上昇を抑えることが可能です。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。