更新日:2023/10/30

  • 適用製品:ハブミニ(Matter対応)

事前準備

ハブミニ(Matter対応)のMatter設定を行う際に、下記内容についてご確認ください。                                                                                                                                                                                                                                                    
製品
  • SwitchBotハブミニ(Matter対応)
  • iPhone(iOS16.5)
  • Homepod Mini(iOS16.5)/ Apple TV(iOS16.5)
ソフトウェア
  • SwitchBotアプリ(V7.7.2以降)
  • SwitchBotハブミニ(Matter対応)ファームウェア(V 未定以降)
  • iOS 16.5以上
  • Homepod Mini 16.5以上
Matter対応版のハブミニは普通のハブミニと違って、接続端子がType-Cとなっております。
SwitchBotアプリ7.7.2以降で、ハブミニ(Matter対応)設定画面の「Matter設定」項目をタップしていただくと、自動的にハブミニ(Matter対応)ファームウェアバージョン未定のアップデートに入ります。
 
上記の製品およびソフトウェアを用意し、ハブミニ(Matter対応)、iPhone、Homepod Mini/Apple TVが同じWi-Fiネットワーク(2.4G)に接続されていることを確認してください。下記の設定はiPhoneにおける設定です。


SwitchBotアプリからMatter設定に入る

上記の準備が整ったら、SwitchBotアプリのホーム画面からハブミニ(Matter対応)のアイコンを選択。ハブミニ(Matter対応)の設定画面に入り、右上の歯車アイコンをタップしてください。「Matter設定」をタップし、表示された画面よりQRコードをスキャン、またはコードナンバーをコピーしてください。
 

ホームアプリに追加する前に、ハブミニ(Matter対応)をリセット

ホームアプリにハブミニ(Matter対応)を追加する前に、ハブミニ(Matter対応)をリセットする必要があります。ハブミニ(Matter対応)のボタンを15秒間長押しすると、リセット完了です。

ご注意:リセットにより、バックライト設定が消されます。お手数ですが、再度設定するようお願いいたします。

ホームアプリにハブミニ(Matter対応)を追加

ハブミニ(Matter対応)の本体背面にMatterスキャンコードが貼られていない場合

製品の背面にMatterスキャンコードが貼られていない場合は、コードナンバーをコピーして設定することをお勧めします。コードナンバーをコピーしたら、ホームアプリを開き、画面右上の「アクセサリを追加」を選択。「その他のオプション」≫「アクセサリがここに表示されない」≫「コードを入力」の順にタップします。貼り付けアイコンが表示されるまで長押しし、コピーしたコードナンバーを貼り付け、次に続行を押して追加してください。

ハブミニ(Matter対応)の本体背面にMatterスキャンコードが貼られている場合

ホームアプリに入り、「アクセサリを追加」を選択。スマホをQRコードに向け、スキャンしてください。

追加成功!

上記手順に従って追加を行い、しばらく待つと、ハブミニ(Matter対応)がゲートウェイとして追加されます。

SwitchBotデバイスをホームアプリに同期

SwitchBotアプリより、ハブミニ(Matter対応)のMatterページを開きます。ここで、SwitchBotカーテン、ブラインドポールをハブミニ(Matter対応)に連携し、サブデバイスに追加した後、ホームアプリ画面に切り替えると、自動的に同期されます。ネットワーク環境によって同期に時間がかかる場合があります。

注意事項

  • Matterテスト段階では、ホームアプリに最大六つのSwitchBot Bluetoothデバイスを追加できます。

ホーム App にアクセサリを追加するガイダンス

引用元:https://support.apple.com/ja-jp/HT204893

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